【課題】

老朽化した機械の刷新が必要だが、自己資金と借入だけでは「投資後の資金繰り(キャッシュアウト)」が不安で踏み切れない状態でした。

【支援内容】

認定支援機関として「新事業進出・ものづくり補助金」の精緻な事業計画を策定し、見事満額採択。
単なる機械の入替では審査に通らないため、既存事業に大きな付加価値を載せる事業計画を策定した点が評価されました。
さらに投資後の『未来の資金繰り表』の運用を伴走支援しました。

【結果】

設備投資の自己負担を約1/3に圧縮(補助率2/3)。さらに1年後には投資資金以上の収益をもたらし、回収が完了。
また、社長は「数ヶ月先の口座残高」が手取るようにわかるようになり、不安なく本業の営業活動に100%集中できる強靭な財務体制が実現しました。